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バネや重心移動をする装置を建物に設け地震動を吸収する事です。

アーチホルダーA型 

大きさが小さいため床下や天井裏のさまざまな木材の接合部に使用出来ます。
引張力(開こうとする力)に対して抵抗します。

アーチホルダーB型

A型と同じ働きをしますが、更に強度があります。また火打ち土台(梁)の代わりとしても使えます。
引張力(開こうとする力)と圧縮力(縮もうとする力)に対して抵抗します。

アーチホルダーC型
金属製の火打ち土台(梁)です。木製のもののように、ひび割れや腐食がありません。
アーチホルダーD型
土台と基礎を緊結します。地震のゆれによって、建物が基礎からずれてしまったり、土台が基礎から浮いてしまわないようにします。
アーチホルダーE型
土台と土台の繋ぎ目、基礎の割れ目をしっかり固定します。
束パネル
大引と束柱を緊結して床がズレたり落ちたりしないようにします。

 

 このような金物で、部材と部材の接しているところをしっかりと結ぶことによって、地震にはもちろんのこと、築年数が長くなって、建物自体のひずみや歪みによる変形も抑えてくれます。

 


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