阪神大震災では、柱抜けと呼ばれる現象で、多くの木造住宅が一瞬のうちに倒壊しました。これは、柱と土台の連結がしっかりとしていなかったために起こってしまった現象です。
震災時の柱への引抜力は最大で3,500kgかかりました。部材を接合する金物の引抜耐力がそれ以上である場合は、倒壊せずにすんだのです。
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