耐震診断
倒壊のメカニズム
ホールダウン金物
耐震補強工事
制震吸震補強工事
害虫防除
床下除湿換気工事
家具転倒防止
会社案内
お問合せ
トップページへ
 








 阪神大震災以降、住宅の耐震性に高い関心が注がれています。上の写真の中で、今回の地震による家屋の倒壊を引き起こした主な原因は
  1. 土台から引き抜けてしまった柱
  2. 白蟻の被害を受けた土台と柱
  3. 腐ってしまった柱
  4. 部材の接合の弱さ(金物による緊結)
この4つが、原因の大部分を占めています。

木造耐震診断とは(財)日本建築防災協会のマニュアルに基づき住宅耐震補強協会が指導している耐震診断方法です。

現地で住宅耐震補強協会から資格を得た診断技能登録者が床下や屋根裏の筋交いなどの状態を調べ、加えて壁量計算を行うことにより、お客様の家の耐震力を調査する方法です。

診断方法

  1. 家の壁の配置を測定します。まずは外壁からはかり、その後に内壁の配置を細かいところまでチェックします。
  2. その後に、部材同志がどのように接合されているかを確かめるために、床下等から一ヶ所一ヶ所入念にチェックします。
  3. 現地で採取したデータを、コンピューターに入力します。
  4. 壁量計算に基づいた診断結果を提出して説明します。
診断結果

耐震診断結果報告書 塚本 ちか邸

Copyright 1999 Sankyokanto Inc. All Rights Reserved.
email@sankyokanto.co.jp